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2017/10/08

性懲りも無く

POLICARの72PSをゲット。同シリーズの3台を全てゲットしたわけだ。アホかと。GLは好みじゃ無いけど、スロットカー史的に金字塔になりそうなのでひとまず購入、RWバージョンは最初からロードラッグ仕様のdNaNoカーにしたくて予約購入、で、JPS。相変わらず人形がOMGだが、バランスが掴みにくい72の造形をうまく表現できていそうなので手に入れてみた。当時のF-1はサスストロークもたっぷりしていて、コーナーではしっかりロール、ブレーキングではググッとダイブ、今では考えられないけどニュルなんかではジャンピングスポットで空を飛んでたり、で、こういうカッコいいシーンの写真ごとに車高や姿勢が違うので、静的な模型でこの時代のクルマのダイナミックなイメージを表現するのはとても難しい。なかでもこのJPSは様々なメーカーから星の数ほどモデルがリリースされてきてるけど、どれも「なんか違う」感がある。で、こいつはどうかなと。やっぱりリアタイヤがちょっと細いんだな、このシリーズは。とはいえ、めちゃめちゃよく出来てる。

2017/09/27

Ford GT 3L その1

ふらっと入った模型屋で見つけたAirfixのフォード。こういうキットがあることはネットで知ってたけど1/32のプラモは貴重なのでとりあえずゲット。どうやら昔のキットのパッケージリニューアル版のようだ。昔バージョンのパッケージイラストが時代を感じさせる。このイラストどおりというか、模型のシェイプもややずんぐりした印象で、フロントフェンダーアーチなんかはもっとえぐらないと実車のスリークな感じにはならんな。。と眺めていてびっくり!普通は凹形状になってるドアやカウルのラインがなんと凸形状!理屈にも真逆なこの手法をとった合理的な理由が全く分からんあたりがイギリス人らしいというかなんというか妙なコダワリがあって、その点ではこの新しい現代的な漂白されたクリーンなイラストはフィットしないね。ともあれあまりフォード系は興味ないけどスポーツカークラス用のレーサーに仕立てるのも一興。

2017/09/16

Porsche 917/10 Spyder ゴムタイヤに

スポンジタイヤが1年経ってパサパサでグリップしなくなったということで、NSRのウルトラグリップタイヤに換装。スポンジタイヤのままセンターをリブとして残して瞬間で固定。少し芯出しして完成。このタイヤはウチの床で走らせている限りはかなりきっちりグリップしてる感じだけど、京都ではどうやろ?飾っておくときにそのまま接地させておけるし、なんといってもスケール的にはゴムタイヤの方がいいよな〜

2017/09/15

Lancia LC1 Gr.6 その25 ウイングバンパー

いよいよ来月に迫ったレース参戦にひとりで盛り上がっているのだが、ランチアはウイングが張りだしててクラッシュ一発で簡単に脱落しそうなのでバンパーを試作してみた。WMLならまだしも、お庭サーキットはどうやらすごい勢いでクラッシュしてるみたいなので恐ろしい。。これで効くか微妙だけど無いよりマシってことで。

2017/09/13

番外編 そろい踏み!

何台かメンテに戻って来たので記念撮影。ここに写ってないエスコート、49B、ロータス62含めてdNaNo始めて約2年で18台!なんじゃかんじゃ言うて俺はヒマなのか。。ともあれ、最近スーパーGTとかF-1とか最新のレースを見てても、レギュレーションキツすぎてカタチは全部一緒やし、カラーリングも細かいスポンサー多すぎてひと目で際立つデザインができてないので、どれがどれやら分からなくて「愛でる」楽しさなんて無いね。レースそのものはスーパーGTなんぞは嘘みたいに接戦で確かに白熱はしてるけど、やっぱりクルマは走る芸術であってほしいもんだ。ほんとうに60-80年代は黄金時代だと思う。

2017/09/01

番外編 掘り出し物

ヤフオクでレアなスロットカーやプラモを結構な数出品しているストアが、新横浜に実店舗があるというので行ってきた。予め見つけておいたマッチボックスのサーティーズ(今回はこれが本命)とスケレ312T2、それからなんとなんとヴァンキッシュのドライバー「だけ」が出品されていて四体全部もらってきた。このヴァンキッシュのドライバーはなかなか造形がよく、オープン2座にはぴったりなのだ。で、他にもなにかないかなと物色してて見つけたのがこのシェブロン。あまり情報がないもののどうやら3名のうちひとりがChristine Beckersというベルギーの女性ドライバーらしい。この年1973年のルマンは惜しくもリタイヤしているが、そもそもFlyはなぜこれをモデル化したんだろう?とさらに調べてみたらMrs. Honorable “Christine”という表記が。女性初のスパ24時間完走者のひとりだそうで、特にツーリングカーでの数々の輝かしい戦績からMrs. Honorableという称号が与えられたのか、そもそもベルギー王族なのでプロトコルとして敬称が付いているのか、判然としないところではあるが、とにかくカッコえーことと、こないだの黄色のシェブロンとまったく同じシャシー/ボディなので、ボディの着せ替えができる!ということで迷わずゲット。

2017/08/28

Chevron B21 1972 その4 ウレタンコート

Flyクラシックのタンポ印刷はいい仕上がりだけどすぐに剥がれそうなのでウレタンコートで保護。吹きっぱなしだけどまあ良しとして。ウレタン吹くと色味がハッキリというか発色がしっかりするというか、とにかく良い感じに。次はセンターミラーとロールバーの補修。ミラー支柱とロールバーは金属製を検討中。。ディテールアップと重量増のトレードオフが悩みどころ。

2017/08/16

キャリーバッグ その2

5mm厚のアクリル板で棚板を作って低反発ウレタンフォームを貼って仮組してみた。10台+1できっちり納まった。こうやって納めてみてあらためて気付いたのだが、右列のF-1に注目。70年代の10年間でホイールベースが伸び、ドライバーの着座位置が見事に前進している。まずサイドラジエーター化が進み、レギュレーションによって燃料タンクがドライバーの背後に移動、さらにベンチュリー効果を高めるためにサイドウイングが大型化することによってドライバーが前へ前へと追いやられた変化がよく見て取れる。スポーツカーでは、左下のシェブロンは72年、ランチアは82年だから10年で空力の進化が見られる。シェブロンでは前後ともオーバーハングは短く切り落とされてダウンフォースよりもドラッグ低減を目指していることがよく分かる。一方でランチアはホイールベースはほとんど変わらないものの前後ともオーバーハングは比較的長く、積極的に空気を使ってダウンフォースを得ようとしていることがよく分かる。隠れて見えないがもちろんアンダーウイングも装備している。こうしたデザインの変化を比較できるのもdNaNoの楽しいところ。

2017/08/15

Chevron B21 1972 その3 ドライバーチェンジ!


オープン2座なのでシングルシーター同様、ドライバーの表現は最重要ってことで、ヴァンキッシュのドライバーと載せ替え。シートまわりもギリギリまで削りこんでなんとか膝下まで残すことに成功。助手席の消化器が随分持ち上がったところに装備された格好になるのはご愛敬。ヘルメットシールドの当時画像がほとんど見つからないので、ヘルメットは当面はこのままいこう。しかしこの時代のウェッジシェイプのシンプルなこと。シェブロンはイギリスのコンストラクターってことくらいは知ってるけど、このB21はエンジンは何を積んでたのかと調べたら2LのBMWの直4ということだから、これはその後F-2で使われたM12/13のルーツなんだろうな。その後日本のF-2でもホンダ、ヤマハとしのぎを削ることになるお馴染みのエンジンだ。つまり日本のGCでも使われたわけだから、ムーンクラフトMCS1とか作ってエンジン繋がりでdNaNo対決ってのも一興だな。を、シェブロンはホームページがある。ページ自体がすでにクラシックでブリティッシュ感満載!

2017/08/14

Chevron B21 1972 その2 ホイール

ホイールは3Dプリントに、オリジナルから取り出したスポーク部分をセットして。塗装はメタルカラーでそれっぽく。